前に、とある友人が、
お料理はヒーリングなんだよ。
作っていると、自分が癒されるんだって言っていた。
ふーん。そうなんだ〜。
ってその時は思っていたけど、
今は、それが何となくわかるようになった(笑)
お料理は、
自分の心に入るきっかけと時間をくれる
無心で食材を切ったり、炒めたり、煮たり。
立ち上がってくる香りを嗅いで、美味しそう
って思ったり。
誰かの顔を思い出したり。
思わずにんまり笑ったり(笑)
忙しない中で、家族や待ってる人の為に、
疲れていたり、自分を置き去りにせざるを得なくて、
ご飯作っていたら、大変だったり辛い時間に
なったりもするだろうけれど、、。
でも本当は、人の体と心を癒す力があるのが、
お料理という魔法なんだと思う

違う食材と食材を合わせて、1つのものにしていく。
それは全く別のものが出来上がっていくってこと
その過程も。出来上がった一品も。
魔法だよね


写真は、私が作ったウドとひらたけの煮物。
出汁とお醤油で煮て、
煮上がったら、最後にごま油をひと回し。
そして、七味をパラパラっと
ただ自分で思ったように作っただけのものだけど(笑)
茶色一色で
決してキレイな彩りではないけれど、
季節を感じられる、私が大好きな一品の1つ










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